車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。
伊勢崎市議会議員選挙が終わり、会派の構成も決まりました。
定数30で
・伊勢崎クラブ18人
・公明党3人
・有志会3人(私が所属)
・共産党2人
・会派に所属しない議員4人
新人が9人も誕生したのに、以前と同じく最大会派が過半数以上で小さい会派は小さいまま、という構造は、ほぼ変わらずという寂しい結果となりました。
私は、どこの会派が問題とか、どの議員が問題とかではなく、このような会派の勢力のアンバランスさこそが、議会の活性化を拒み、市政の健全化の障壁となっていると感じています。
しかし、このような体制となった状況で、自分自身何が出来るか。
それは、議員活動を一生懸命行う以外にありませんので、今後もよろしくお願いします。
ちなみに、過去3回の伊勢崎市議会議員選挙における新人当選者18名の会派所属先を記しておきます。
◆過去3回合計新人18名
その内13人が伊勢崎クラブへ
政党4人
一人会派は、高橋のぶたかのみ
◇2026年4月26日(定数30/35人立候補)
新人9人当選
伊勢崎クラブ=6人、公明党=1人、共産党=1人、参政党=1人
◇2022年4月24日(定数30/40人立候補)
新人4人当選
伊勢崎クラブ=4人
◇2018年4月22日(定数30/32人立候補)
新人5人当選
伊勢崎クラブ=3人、公明党=1人、1人会派=高橋のぶたか
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