車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。
2026年4月の伊勢崎市議会議員選挙によって、30名の議員の顔ぶれも変わりました。
9名が新人と非常に多いです。前回・前々回は4から5人位が新人でした。
女性も増えて8名となりました。
ここまでが、各報道機関でよく流される情報です。
伊勢崎市議会には、1名障害者議員(高橋のぶたか)がいることを、皆さんには知っておいていただきたいです。
社会的少数派(社会的弱者)が、議会にひとりいることの意義は、想像以上に大きいです。
例えば、伊勢崎市の大きな課題のひとつが公共交通ですが、自動車の運転ができない当事者がいることで議論の幅と深みが広がります。
おそらく、群馬県内35市町村の中で、障害者議員がいるのは伊勢崎市だけだと思います。
障害者議員がいることで、様々な事がユニバーサルデザイン化されてきていると感じています。
国会議員と地方議員を合わせて約32,000人いるといわれていますが、障害者議員はわずか50名。
率にして0.1%です。
約1億2千万人の中に、障害者は1,160万人います。9%以上です。
人口比率的に女性議員が少ないのは問題ですが、少子高齢化していく現代において、障害者議員が少ないのも問題だと思います。
私は、障害者の自立と政治参加をすすめるネットワークに加入しています。この団体に全国の障害者議員約30名が加入しています。
私は、この団体で事務局次長をさせていただいていますが、障害者議員がいる議会の中でも伊勢崎市のユニバーサル度は、トップレベルと感じています。
「伊勢崎市には障害者議員がいる」ことは誇っていいと高橋のぶたかは、個人的に思っているのですが、皆さんはどう思いますか?
コメントをお書きください
いなざとひとみ (土曜日, 02 5月 2026 21:52)
車椅子だと、分かりやすいですかね~☺️
Instaやスレッドでも、紹介してもよろしいですか?
山﨑和美 (日曜日, 03 5月 2026 06:12)
こんにちは
気づきがありましたので、ちょっと書かせていただきます。
私が伊勢崎市で「高橋議員が‥」と言っても誰もわからないのですが、「ほら、車椅子の議員さん」と言うと知らない人はいませんでした。ですので、知名度ではなく認知度が高い議員さんだと言えるのかもしれません。
ただ、話し手も聞き手も氏名に障がいの枕詞を付けることへの抵抗感があり、お互いに少し小声になってしまいます。
以前行った宮郷地区の防災訓練のような機会で、お互いの気持ちの擦り合わせができるといいですよね。