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高橋のぶたか伊勢崎市議会議員3期目の当選、皆様に感謝

車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。

 

このたびの伊勢崎市議会議員選挙におきまして、多くの皆様のご支援を頂き、3期目の当選を果たすことが出来ました。

 

日頃より支えてくださっている皆様、そして選挙期間中に力を貸してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

 

今回、定数30のところ35名が立候補しました。

北地区からは私を含めた現職3人に加え、新人2名も立候補して最激戦区となりました。

さらに、35名のうち、高橋が3名いました。

4年前は、23票差で29位で何とか当選。

8年前は、28位でした。

選挙に弱く、今回は絶体絶命で、選挙1ヶ月前から気持ち悪くなるほどでした。

 

しかし、蓋を開けてみましたら1,861票で、なんと16位でした。

前回1,363票でした。

これほど票を上積みできたのは、ご支援してくださっている方々が、自主的に支援の輪を広げていただいたからです。

改めて感謝申し上げます。

 

1期目は、がむしゃらに何とか活動していくのが精一杯でした。

2期目は、議場の公の場でも一切の忖度せずに市民の皆様の声をストレート発言でき、なおかつ、さじ加減も分かり、多くの市民の皆様の声を形にすることができました。同時に、よもやもすると、言ったことは実現してしまうので、慎重にもなりました。

そして、3期目の今回。

1. 障害当事者議員として、社会的少数派(社会的弱者)の代弁者となる。

2. 福祉の充実、経済の活性化、まちづくり、中心市街地の賑わいの創出、その他の様々な事業に真に取り組む。

上記2つを、全力で取り組むのは、当たり前のことです。

 

実は、高橋のぶたかは、伊勢崎市議会議員30名のなかでも「良いことは良い、間違っていることは間違っている」と忖度なしで言える数少ない是々非々議員のひとりという立ち位置に、この8年をかけて自然と、なっていったと自分で感じています。

今回の改選で、その是々非々議員の方数名が引退してしまいましたので、私がしっかりとしなければならないという責任感を強く感じています。

この8年間で、伊勢崎市議会も何度かドラマがありました。その場面で、方向性を正してきた自負がありました。

しかし、今年の3月2日の1日で7億円が完売してしまう「ISECA50%プレミアムキャンペーン大混乱」の大失態が起きてしまいました。当時の市議会議員の1人として責任を感じていますし、もう二度と市政の失態を起こさせてはいけない、という想いから、より厳しく活動をしていかなければならないと感じています。

 

伊勢崎市長と市議会議員の人間関係も良好で安定した市政運営が行われています。しかし、裏を返せば、緊張感に乏しく、いざ市長が見誤った時に歯止めをかける市議会の機能の働きが鈍くなるおそれもはらんでいます。

 

それらのことを踏まえ、3期目の高橋のぶたかが、行わなければならないことは、

「伊勢崎市議会に緊張感を持たせ、議論を活発化させること」

そうすることで、市民ニーズに柔軟に対応した事業が展開され、結果的に伊勢崎市がより良くなっていきます。

 

高橋のぶたか、身を引き締めて、取り組んでまいりますので、今後ともご指導お願い致します。

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コメント: 2
  • #1

    小野里 仁 (金曜日, 01 5月 2026 20:40)

    この度はご当選おめでとうございます☀️�‍♀️❗
    僕は最初から当選すると思ってました。
    これからも応援してますので伊勢崎市の為、障害を持たれてる方々が暮らしやすい伊勢崎市を創ってください。
    いつの日かまたお会いしたいと思っております。

  • #2

    藤田利恵子 (土曜日, 02 5月 2026 01:33)

    ご当選おめでとうございます!!
    ほんとに応援して良かったです。
    市民の代表として、頑張ってください。