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「伊勢崎市中心市街地にぎわい創出拠点整備」土地の賃料協議が始まるもよう

車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。

 

【伊勢崎市中心市街地にぎわい創出拠点整備】

における、市と伊勢崎織物協同組合様との賃料の協議が、これから始まるようです。

 

 

伊勢崎市と伊勢崎織物協同組合様が「連携協定」締結式

 

⑴内容

事業の設計・建設及び運営等に、相互が連携協力する。

 

⑵協議、調整事項

ア.土地の権利設定、費用、対価、期間、土地を市が利活用する一切の事項

イ.既存建物の取扱と費用負担

ウ.織物協同組合の事務所の取扱

エ.織物協同組合の資料、技術活用、保存


令和3年12月から、伊勢崎市と伊勢崎織物協同組合様が基本協定を締結してから何年もかけて、伊勢崎市図書館を移転し図書館機能をメインにインキュベーション機能、織物伝承機能を組み合わせた官民連携複合施設の構想案がつくられようとしています。

伊勢崎市Webページ「中心市街地にぎわい創出拠点整備」

 

始めの令和3年12月から4年2ヶ月が経った本日、議員への情報提供が、上記のようにありました。

 

令和6年9月議会の一般質問において

私は、これだけ、大きなプロジェクトにおいて、【市民や地元住民の声が少なすぎる】と指摘しました。

それを受け、市は、令和7年度に、様々な市民の声を吸い上げました。この姿勢には高く評価しています。

 

そして、もうひとつ、どのようなものをつくるのかを練る前に、伊勢崎織物協同組合様と土地の賃料もしくは売買するのか、いくらにするのかを先に決めるべきと何度も私は、訴えてきました。

しかし、市長は、構想後に冷静に市場にのっとり決めていくという姿勢のまま、今日を迎えました。


大手町生まれの北小を出た地元の私ですから、この大きなプロジェクトを行うのであれば、成功してほしいです。

 

しかし、この物事の進め方には疑問が残ります。

 

どうか、賃料の交渉が、市民にとって納得のいく金額となることを祈っています。

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コメント: 2
  • #1

    ワタ (木曜日, 12 3月 2026 12:33)

    日々の活動、お疲れ様です。
    図書館の老朽化に伴う移設の件ですが、やっとスタートライトに立った感じですかね!?
    官民一体との事ですが、10年後、20年後、30年後の運営も含めた考え方が、必要だと、感じています。
    正直、少子高齢化に伴い、地方行政の税収は、減ることは、避けられません。 運営を行政が必ずやる必要は、無いと、思いますし、3セクや将来 民間丸投げ的な考えも必要かもしれないと、感じています。
    それと昨今、電子媒体の書籍もあります。
    色んな角度からの視点を考え、進める案件だと、思っています。

  • #2

    ハラちゃん色々な課題をきえ (木曜日, 12 3月 2026 16:38)

    色々な課題があると思いますが、個人としては市の事業の透明性と子ども~高齢者の共生が進めばと思います。