車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。
衆院選2026
私は、群馬2区の無所属の石関たかし候補者の選対本部長として挑みましたが、涙をのむ結果となりました。
投票してくださった方、選挙で共に頑張ってくださった方、本当にありがとうございました。そして、本当に申し訳ありませんでした。
選対本部長として力不足を痛感しています。また初心に戻り、精進していきます。
今回の選挙の結果を客観的に捉えますと…
令和8年2月8日㈰蓋を開けてみれば、自民が圧勝で、衆議院465議席の2/3(310議席)以上の316議席を獲得しました。
これは参議院で否決されても、衆議院で再可決することができる数字で、戦後初とのこと。
高市政権の思いのまま進められる態勢が整いました。
私が最も注目するのは、「責任ある積極財政」という政策が、進められるのか、うまく経済を廻していけるのか、経済を成長させることができるのか、再び日本を強く豊かにできるのか。
日本が総動員して進んでいく必要がありますし、それでうまく進んで欲しいですね。
ただ、外国との金融バランスが非常に繊細になると思われます。
為替、国債、長期金利、株価など注視していかなければなりません。
吉と出るか、凶と出るか、これからが日本の正念場となります。
https://www.nikkei.com/special/election
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