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伊勢崎市における「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」の内訳が決定

車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。

 

国からの「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して伊勢崎市は、以下のようなメニューをつくりました。

物価高騰に対する本市の対応


1. 地域電子通貨ISECAプレミアム率50%、最大2万円分のポイント付与

2. 地域電子通貨ISECA高齢者に1万円分の使い切りカード配布

3. 水道基本料金4ヶ月分減免

5. 小学校給食費1~3月分無償化(令和8年度からの給食費は小学校が国、中学校が伊勢崎市が全額負担)

6. 中小企業GX補助金 省エネ設備導入時

7. 飼料助成金

8. 二次救急病院 1万円/床

9. 放課後児童クラブ支援 5万円/クラブ

10. 市立病院支援 4.7万円/床

11. 自主防災組織支援 発電機・カセットボンベ170行政区分

12. 通学路見守り支援活動 携帯椅子・日傘/人

13.行政区運営支援 5万円 170行政区

 

事業費合計         2,365,362千円

内訳 国交付金  1,669,846千円

一般財源      695,516千円

国庫充当率           70.6%


地域電子通貨・現金・現物と様々な支援方法となっています。

総額の半分は、地域電子通貨です。

市の方向性が分かりますね。

 

早急に行うため、議会を開かずに専決処分となっています。

令和8年1月19日に議員全員に説明会が行われました。

議員として賛否は行われませんが、この使われ方が伊勢崎市にとって良いのか、しっかり注視していきます。

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コメント: 2
  • #1

    岡田 (金曜日, 23 1月 2026 07:23)

    携帯持っていない人は恩恵を受けられない。ペイペイとか使った事ない人もいます。もっと平等に分配して欲しいと思います。噂に聞くと2万円分余分に使えるようになるのには登録したり最初に40000円いせぺいに入金した人だけが2万円ポイントが入るとか。もっと平等にして欲しい願います

  • #2

    高橋 のぶたか (火曜日, 03 2月 2026 20:05)

    地域電子通貨ISECAには、スマホと、スマホを取り扱えない人でも利用できるように専用カードを用意しています。ただし、専用カードを対応しているお店が少ないという現実もあります。
    登録を少しずつ増やしていくことで、スピーディーに支援を届けたいという市の意向ですが、現実は追いついていないという現実もありますね。
    かといって、個人通帳にそれぞれ送るとしても、個人情報保護の観点から調べることも難しいです。
    これから、どのような方法が適するのか、考えていきたいと思います。