車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。
「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」の国から、伊勢崎市へ交付される金額が決まりました。
約16億円で、その内約6億円は食料品関係とのことです。
どのような事業に充てるか、現在調整中とのことですが、令和8年1月19日に議員への説明会が予定されていることから、あまり時間も掛からず決まりそうです。
国がいっている推奨事業メニューを以下に記しましたが、伊勢崎市もおおよそ同様な事業に充てるでしょう。
いずれにしろ、16億円は莫大な金額です。
物価高騰に苦労している人や事業者に的確に、そして申請などの手続きを簡易にして、利用されることを期待しています。
国から、全国の自治体に物価高騰に対する臨時の支援ということですが、新型コロナからの令和2年度から今回で7回目です。あくまで、対処療法です。
コロナ禍から、世の中が変わりました。
やはり、国民から税金を徴収する分量ややり方も変えていかなくては、根本対策にはなりませんね。



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