車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。
本日11/15㈯は、様々な場所での市民との交流により、伊勢崎市の未来が明るいことを再度認識しました。
午前中、群馬県立伊勢崎高等特別支援学校の文化祭であるかえで祭にうかがいました。
生徒の方たち、保護者さん、先生、支援者の方たちなど、多くの方たちと交流できました。
それと、伊勢崎市内の地元平和町2区の作品展にうかがいました。
町民の方たちと、話す機会があり、中心市街地の活性化のこと、少子化による子供会の危機のこと、小学校区の地理的な線引きの不利、北公民館のあり方や境島村、華蔵寺公園の話しまで意見交換できました。
議会でも、盛んに議論されていることをできるだけ簡潔に説明する機会が持てて、非常に有意義でした。
午後、伊勢崎駅前南口広場で行われていた、いせさき楽市にうかがいました。
伊勢崎駅のまちなかに活気を出すには、どうしたらいいのか、いせさき楽市の状況を端で見守りながら数十分ほど考えていました。
偶然、まちなかの活性化に力を入れるキーパーソン2人と出会い、様々な情報交換ができました。
やはり道路を早く仕上げる、特にシンボルロードを。
インフォメーションセンター内の使い方から、芝生広場の活用方法、夜の駅前の治安の悪さ、伊勢崎オートレースのこと、伊勢崎市議会のこと、来春の伊勢崎市議会議員選挙のことまで広範囲にわたりお話しができたことは、大変意義がありました。
根底にあるのは、万物は変化しているということ。
環境や人口動態、価値観などのありとあらゆるものが変化しています。その変化に気付き、その変化に合わせて共に変化していく。
「景気は良くならない、福祉の充実は限界だ、いせさきのまちなかの活気は戻らない」という固定観念は、実はもう終わっていると私はみています。
これから上向いていきます。一般の方たちが認識できるようになるには、あと数年かかるかもしれません。
今のいせさきのまちなかは、買いです。
魅力あるまちなかに必ずします。
それが、このいせさきのまちなかで生まれ育った私の使命です。
皆さん、今後ともよろしくお願いします。


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片上明子 (月曜日, 17 11月 2025 17:57)
伊勢崎市は、群馬県でいちばん外国の方が多いそうですね。
ゴミ問題をケアマネさんやヘルパーの方々からよくお気きします。文化の違いだけ、ということを殆どの方が知らないため、苦情ばかりです。海外へ出たことがある日本人の割合が30%と低く、観光だけとなると綺麗なホテルとかになってしまい、現地の人の暮らしを知るのは難しいです。
私の住んでる宮郷は地元の人が殆どなので、高齢化はしてるけどゴミに関しては、とても良い環境だそうです。
他の地区はとても難しいとのことです。
日本人は、
とても小さなコミュニティで暮らしている事実を知らない人が多いのも、多岐にわたるトラブルに繋がっています。
バックパッカーや現地に住まないと分からないことが多すぎるため
複雑化している原因のひとつでもあります。もともと共存するという意識が互いに薄いというのもあります。殆ど表に出てくる人も限られてます。出て来ない方々と、どうしたら繋がるか?も課題ですよね。