車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。
伊勢崎市に「多文化共生センター」がオープンしました(絣の郷内)。
21万人都市の伊勢崎市には1万7千以上(8%以上)の外国籍の方がおり、国籍は60ヵ国以上、群馬県内35市町村の中で最も多い人数の外国籍の方が暮らしています。
制度やマナーを守らない外国人を問題視する風潮が強まっていますが、それは外国人・日本人に限らず一緒です。
伊勢崎市内でも、日本人は減少していますが、外国人は増加しています。
たしかに、このような変化の中、双方の理解不足による偏見など生じやすいですし、何もなく仲良くできるほど甘くはありません。
職場での交流はあるかと思いますが、地域生活での交流が少ないままだと、双方の溝が深まってしまいます。
外国人の多い伊勢崎市で、多文化共生がじょうずに進むことができれば、全国の先進事例となります。
今回オープンした「多文化共生センター」は、日本の制度や仕組み、マナーを外国人が知る機会と同時に、日本人が外国人の文化風習を知る機会として設置されました。
大いに期待していますし、多くの方に知っていただきたいです。
https://www.city.isesaki.lg.jp/.../tabunkakyos.../22269.html


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津久井清子 (木曜日, 06 11月 2025 10:17)
私もボランテアをしていて感じます、伊勢崎は本当に沢山の他文化で暮らす人がいます。言葉や習慣の違いから、困っている人不安な人が溢れています。それでも日本語、自国語、英語とか学んで素晴らしいと思います。出会いは大切にして
交流したいと思います。
高橋のぶたか (金曜日, 07 11月 2025 10:57)
津久井さん、本当ですね。
日本人と外国人の交流が日常的にいつか行われるようにしていきたいですね。