車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。
伊勢崎市内の(社福)桑の実福祉会30周年のお祭り「くわのみまつり」に伊勢崎市議会議員高橋宜隆お招きいただきました。
ちなみに、毎年来賓としてお招き頂いており、感謝しています。
法人化したのが30年前ですが、はじまりは40年以上前で、少人数からだったそうです。
障害のある方も、地域で共に暮らすために頑張ってきたご両親や支援者の方たちに改めて頭が下がります。
支援者のパイオニア的存在だったのが、大島マサ江さんとのことです。
私も、議員になる前から大島マサ江さんには、生前中大変お世話になりました。
微力ですが、私も想いを継承し、頑張っていきます。
式典で、歴代の理事長などのお話しの中で「障害がある人でも地域で暮らすために活動している」とのお言葉が、とても印象に残りました。
来賓には、市長、議員、行政担当課、区長、民生児童委員、ロータリーなど様々な方がいらしていて、特に地域の方たちがいらしていて、地域共生社会推進が実践されていることがうかがえました。
桑の実福祉会がある伊勢崎市境地域は、伊勢崎市内で人口減少が進んでいる地域です。
しかし、それ以上に、みんなで支え合うという地域コミュニティが最もしっかりしている地域でもあります。
勉強会などの催しでも、参加する方が多いように感じていますし、選挙の投票率も伊勢崎市内で突出して高いです。
境島村の世界遺産田島弥平旧宅が、あるように以前は、日本の最先端の地域でもありました。
また、境地区に新たな工業団地も整備されようとしていて、その周辺ではスーパーが出店するとのことです。
伊勢崎市内の中で、特長豊かな境地区を、今後発展させることは伊勢崎市にとって重要なポイントになることは間違いありません。
オールいせさきで、取り組んでいければと思います。





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