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伊勢崎市の中学生学校給食費が無償化になりました

車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。

 

令和7年度の伊勢崎市一般会計予算額は919億円で、過去最大規模です。

市民の皆様が、頑張って納税してくださったからに他ありません。

 

過去最大規模の予算のため、市民のニーズに合った新規事業などがありますので、主だったものを1つずつ不定期でブログにしていきたいと思います。


【学校給食費の無償化】

伊勢崎市のWebページ、令和7年度当初予算概要より引用

https://www.city.isesaki.lg.jp/material/files/group/18/R7_tousyoyosann_gaiyou.pdf


令和7年度から、伊勢崎市の中学生の学校給食費が無償化となりました。

5,400人の中学生の給食費を無償化するため、約4億円の予算の確保が出来たということです。

令和8年度以降も、もちろん継続していくことになります。

 

10,400人分の小学生の給食費までの無償化は、難しいというのが現状です。

 


ところで、学校給食費の無償化というのは、1食300円程度の食材費が、無償化となるということです。

給食センター施設費・配送費・人件費は、伊勢崎市が負担していますし、第3子以降もすでに無償化しているということは、知って頂きたいと思います。

https://www.city.isesaki.lg.jp/kosodate_kyoiku/ikuji_shochugakko/kyushoku/15159.html


いずれにしても、学校給食費無償化は、社会的な流れとなっており、政府は数年後に無償化に踏み出るかというメディアの情報も数ヶ月前に目にしました。

 

しかし、政権も変わるでしょうから、鵜呑みにできませんね。

 

社会保障費の増大、地域経済の活性化、DX化、公共交通、教育、防災、インフラ整備及び維持、環境など、いくらあっても足りない時代になってまいりました。

限られた予算を、優先順位を付けて適切に実行していかなければなりませんね。

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コメント: 4
  • #1

    いなざとひとみ (月曜日, 19 5月 2025 17:45)

    30年前にこんなふうに無償化であったら、高校の学費も…特に双子の息子たちの学費も…2倍
    部活の野球用品等…合わせたら、月に23万必死で働きましたょ〜
    今の子はお金を楽して儲けることしか頭にない…親も子ども手当等…賭け事に使い込んだり…与える資格ないと感じることがありますね。

  • #2

    高橋 のぶたか (火曜日, 20 5月 2025 19:21)

    いなざとひとみさん、時代が変わったのでしょうね。
    学校給食費無償化の裏には、少子化であり、30年前に比べて物価は上がっているけど給料は上がらない、核家族化など様々な要因がありますね。
    せっかく無償化するのであれば、背景や経緯など多くの人に知って頂きたいですね。

  • #3

    子育て世帯 (日曜日, 17 8月 2025 02:01)

    やだやだ。老害は…
    こんな物価高で楽して儲けるしか頭にない?
    何言ってんの?
    当たり前でしょ?
    30年前と今とで対して給料変わらないのに増税。
    同じくらい稼いでも手元に残るお金、
    今と昔でどうよ。
    圧倒的に今の方が少ない。
    あなた達の世代が自民党を選んでそうさせたんだわ。

    当時のガソリン代は?消費税は?米は?
    色々あげたらキリが無いけど
    昔の方が苦労してた!!
    っていう割には子だくさんだったよね。

    その方達が年取って支えてるの私たちだから。

  • #4

    高橋 のぶたか (日曜日, 17 8月 2025 12:58)

    子育て世代さん、本文と子育て世代さんのコメントの関連が少しあるのは分かりますが、私が居間の若い世代に優遇しすぎと思っていませんので、誤解をさせてしまったら申し訳ありませんでした。

    それ以上に、子育て世代さんのご意見は、おっしゃるとおりです。
    バブル前の高度経済成長期の右肩上がりの時代の体制のまま、バブルが崩壊して苦境にたたされているのに以前の政治体制のままで疑問を持たなかった我々大人の責任です。
    政治体制を変えて、必要な所に必要な税金が当たり前に使われる社会にしなければですね。
    保守王国と言われる群馬県の中でも、特に自民党勢力の強い伊勢崎市の議員を2期7年やらせていただいている高橋のぶたかですが、無所属で是々非々で活動しています。
    子育て世代さんのような、ストレートなご意見本当に有り難いです。
    そのような市民の心の底からのご意見を市政に反映させるように活動してまいりますので、今後ともよろしくお願いします。