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図書館が移転?!に付きアンケートお答えください

車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。

 

【アンケート】ぜひご記入ください。

新しい図書館づくりアンケート

 

伊勢崎市図書館移転が浮上しています。

 

曲輪町にある織物協同組合様と伊勢崎市が連携して、まちなか活性化のための複合施設を造る構想があるのですが、そこに伊勢崎市図書館も移転しようとの話が進んでいます。

 

このような複合施設を計画するのに、行政と専門家が主導で行なうと「失敗する」というのが世の常です。

「成功する」ためには、市民の声・市民の想いが重要です。

どのようなご意見でも、有り難いですから、ぜひ、アンケートをお願い致します。

コメントをお書きください

コメント: 10
  • #1

    ななしの伊勢崎市民 (月曜日, 03 6月 2024 22:45)

    反対です。

    今、物価高でみんな苦しいのにどうして今ある図書館からわざわざ新しい図書館にするのか分かりません。

    建てるのは誰でもできると思いますが、そのお金は私たち市民が働いて稼いだお金です。新しいものも一見魅力的で素晴らしいかもしれませんが、今ある歴史的に価値があるものを有効に使ってもらいたいです。

  • #2

    佐藤 (火曜日, 04 6月 2024 12:34)

    図書館の規模が大きくなり、施設が充実するなら移転も歓迎すべきだろう。しかし織物会館跡地は昔の市場であり、文化施設より商業、娯楽のイメージがある。活性化を意図しているのだろうか?

    また、伊勢崎は大正時代から美術館がないのがコンプレックスだったことを考えると、図書館と併せて美術館を作るのが良いと思う。

  • #3

    kimu (火曜日, 04 6月 2024 13:34)

    伊勢崎市として、人口を増やし、良い町にすることが目的であるとしたとき
    その手段として図書館の移設という話であるならば、図書館ではなく若者世代の子育て支援施設の拡充に予算を当てる事が市民の理解を得られると思う。

    非常に重要なポイントとして、
    〇〇をやりたいではなく、
    人口減少し、町の力が失われるリスクをまず念頭に考え、適切なタイミングで適切な手を打つべき。

    常に市政に求められるのは、
    最大多数の利益,便益を追求することです。そしてそれを永続的に行う事が重要だと私は考えます。

    伊勢崎市は群馬県の中でも日本人の人口が減少し、外国人の人口が増えているのが大きな特徴。

    図書館や美術館も素晴らしいと思います。が、全国をみると人口増加している町は出生率の改善が起因しているところが多いです。

    その中で人口増を測るために今必要なところへ投資する事が伊勢崎市には求められていて、その決断としてやるべき事が今ある図書館の移設ではないと思う。

    なぜなら、図書館や美術館では人口を増やす事に直接繋がらないからである。(利用客数は増えるかも知れないけど、伊勢崎市に住むかどうかは別問題。事実本庄図書館も伊勢崎市民もR6年から使えるから。)

    人口が増えている市町村の特徴は、出生率改善(子育て)を社会全体で支えることができている事である。

    今までずっと住んでいた高齢者世代が増え、外国人が増え、若い日本人世帯は減り続ける。
    これは大きなリスクが存在していると考えた方がよい。

    これからの世代の事を考え、動く市政、未来の為に投資するべき所に投資判断ができる市政であってほしい。

  • #4

    カンガルー (火曜日, 04 6月 2024 13:37)

    織物会館の土地を伊勢崎市が借りるって、怪しい。。

    2700坪のあんな大きい土地をいくらで貸すのかな。
    地主の人は食いっぱぐれないし羨ましいねぇ。

    なにか黒い繋がりでもあるのでしょうか?

  • #5

    山﨑 (火曜日, 04 6月 2024 15:13)

    伊勢崎の公共施設の中で一番利用しているのが図書館。だから新しくなるのは、とってもとっても嬉しい。
    昨日、図書館の職員さんがお一人おひとりにアンケートのお願いをされていたので質問を見ると、新しい図書館に期待することの質問が1つ、まちなかの質問が2つ。あぁ、これは図書館というより、「まちなか」の話しなのか〜と感じてやめてしまいました。

  • #6

    サクラ (火曜日, 04 6月 2024 17:58)

    図書館の方に今回の移設案件で岡本真氏が中心人物と言う話を聞きました。
    それで気になり、岡本真氏が書かれている著者
    『未来の図書館、はじめませんか?』のAmazonレビューを見て下記のレビューを書かれた方が仰る様に少しだけ不安になりました。

    勿論、第三者レビューなので内容が合っているか分かりません。ですが、高橋のぶたか議員の【このような複合施設を計画するのに、行政と専門家が主導で行なうと「失敗する」というのが世の常です。】がなぜかこのレビューと一致している?と引っかかってしまったので、この岡本真氏とぜひお話してみたいと思いました。
    以下、レビューの引用になります。

    著者が図書館のつくり方の名著として取り上げている「未来をつくる図書館-ニューヨークからの報告」(菅谷明子著)や「つながる図書館」(猪谷千香著)に比べると極めて残念な内容に終始した印象です。
    「未来・・・」は日本とアメリカの図書館事情の大差(質と数量)に圧倒されます。
    また「つながる・・・・」は図書館に対する自らの立ち位置(武雄市図書館に批判的)ははっきりしていますが、対抗にある武雄市図書館についても章を設けて賛成論があることをきちんと併記しており、ジャーナリストらしい公平さを感じる書きっぷりで、その武雄の章が見どころになっています。
    さて、この本を読んでみると・・・・
    ①役所の職員などに対し、自らの企画(といっても既にどこかでやっている使い古されたものだが)をPRする本です。
    役所や図書館自らが既に自虐的に認知しているお役所仕事の問題点(これも使い古されている)を列記し、その解決策に大半のページがとられていますが、図書館司書や公務員にとっては「こういうことをしなければならないな。」と思わせる程度の耳触りのいい内容になっています。
    ②上記により、市民のための企画という面では質量ともに不十分です。
    ③「ハード面とソフト面は切り離して外注すべき」=ソフト面は当社ARGに発注したほうが良い、という意味ですね。
    ④武雄市図書館については皮肉しか掲載されていません。潜在的ライバル・ツタヤへの対抗理論にARGはまだまだ欠けているのでしょう。
    役所や図書館司書から見れば、この本を読めばARGに運営企画を外注したくなる内容です。著者の目的はそれで達成されるのでしょう。でも日本の図書館の問題点は役所や図書館司書の考え方や利権にあることは明らかで、彼らに認められやすい企画が、真の市民のための公共施設を作ることにつながらないのは明らかです。
    前2著と比べて、得るものが圧倒的に少なかったので★ひとつとしました。次作に期待です。

  • #7

    松島 規雄 (水曜日, 05 6月 2024 09:40)

    何度かご意見をと考えていたのですが、良い機会なのでコメントさせていただきます。
    東京都西多摩郡瑞穂町の図書館のような図書館を望みます。
    非常にコンパクトな図書館ですが、町民以外の方々も利用なさっています。2023年のグッドデザイン賞を受賞しています。
    瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップを経て完成しましたが、とても素晴らしい図書館です。
    新図書館開館にともない「瑞穂町図書館ファンクラブMIDORI」も開設され、盛り上りを見せています。
    小職も何度も訪れています。

  • #8

    受験生 (水曜日, 05 6月 2024 14:35)

    ここにコメントされているのを見て、反対の人と賛成の人両方いるなと思い、コメントします。

    今の図書館は人が溢れて入らないって事は良く利用する私から見てありません。

    つまり、ここで新しくするのは贅沢では?と思いますし、建てる前提で話が進むのは危険では?とも思います。

    賛成派の人にもお聞きしたいですが、どうして今図書館が必要なのか等、『建てたい』『こういうモノがいい』の前にそこを聞きたいです。

  • #9

    一言 (水曜日, 05 6月 2024 14:36)

    税金の無駄遣い

  • #10

    まとめ (土曜日, 08 6月 2024 18:50)

    賛成派
    ・新しい図書館は嬉しい
    ・美術館も欲しい

    反対派
    ・税金を使ってわざわざ移設する理由→将来世代への負担
    ・今ある図書館(文化財)を移設する必要性
    ・お金の使い道(子育て支援等)
    ・人口減に対して有効な手段にならない
    ・利用人数≠人口増
    ・今でも収納人数は十分
    ・織物会館との癒着
    ・岡本真氏との癒着

    その他
    ・人口減少について、出生率を上げていかないと将来の伊勢崎市は老人と外国人だらけになる

    高橋議員のコメント欄の中でも様々な意見がオープンになっていて非常に見ていて参考になります。