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訪問介護ヘルパーの人手不足が深刻

車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。

 

「訪問介護ヘルパーの有効求人倍率、過去最高15.53倍 人材不足が更に悪化」

https://medical-saponet.mynavi.jp/news/newstopics/detail_3951/

 

有効求人倍率

・全業種 約1.5倍

・施設の介護職員 3.79倍

・訪問介護ヘルパー15.53倍

 

私も、訪問介護を利用してヘルパーさんに起床・就寝・入浴介助などしてもらっているので、日中活動ができ、妻も仕事をすることができています。

 

しかし、人手不足は深刻で、来てもらいたい日時に来てもらえない状況が、今後ますます増えてくる予感がしています。

10年後は、私は60歳で、来てもらえるヘルパーさんがいないという状況もあるかもしれません。


尋常でないので、最近真剣に考えてしまいます。

社会参加どころか、日常生活さえ送れなくなってしまいかねません。

そうなれば施設入所か。

ただ、施設も空きが恐らくありません。


自分に直接関わっていることですし、社会課題にすでになっています。


何か行動していかないと手遅れになります。

何かしなければ…

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コメント: 2
  • #1

    松本貢一 (水曜日, 20 3月 2024 23:46)

    訪問介護ヘルパーさんに限ったことではありません。今や全業種が人手不足です。特に高橋さんが言う通りエッセンシャルワーカーの人手不足は深刻です。能登半島地震では被災地の看護師さんの離職が顕著です。被災地の障害者の人たちはどうしているのでしょうか。これも岸田政権の失政です。訪問介護ヘルパーさんも足りない医師も足りない、看護師も足りない、教師も足りない亡国日本を救うにはやはり政権交代しかありません。常々高橋さんの情報発信力には感心します。有志の会がもっと多数になれば伊勢崎市も変わると思います。私は高橋さんに苦言を呈していますが応援もしています。

  • #2

    高橋 のぶたか (木曜日, 21 3月 2024 22:57)

    松本さん、いつもありがとうごまいます。
    真摯に受け止め、さらに頑張っていきますので、今後ともご指導のほどお願い申し上げます。