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答えは手の届くところにある

車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。

 

▷ 10月14日㈯

4年ぶりに行われたくわのみまつりに、来賓として出席させて頂きました。

 

伊勢崎市境地区にある桑の実福祉会は、知的障害の子を持つ親御さんたちが、障害のあるお子さん達の居場所づくりから始めて、時代のニーズと共に組織体制を柔軟に変化しながら障害者福祉をけん引してきていることに敬意と表するとともに持続可能性の好事例と感じています。

 

あともうひとつ感心しているのが、くわのみの障害者施設が地域に溶け込んでいることです。現実的な共生社会の好事例ですし、これからも期待と注目と応援をしていきたいと思います。

 

まさに、くわのみは1日にしてならずですね。

同日、伊勢崎市末広町区(私の地元の北地区内)のお祭りに来賓として、出席させて頂きました。

 

なんと、プロジェクションマッピングのようなことをしていて、ビックリでした!
老若男女問わず、多くの町民が参加していて、このような町民が一体となることの大切さを改めて実感しました。

地域コミュニティの希薄化が危惧されている昨今、大切なことを教えて頂きました。

▷ 10月15日㈰

伊勢崎市主催のまちづくり市民ワークショップに見学に行ってきました。

 

多様な人が多様な意見を出し合っていて、堅苦しくなく、気軽な雰囲気でたくさんの意見が出ていて、大成功だと思います。

私も大変参考になりました。若い方も参加していて、新鮮な声を聞けました。

https://www.city.isesaki.lg.jp/gyoseijoho/seisaku_keikaku/sogokeikaku/18818.html

市民の皆様からのご意見やご指摘、お考え、想い、そして何気ないコミュニケーションからも、まちを良くするヒント、場合によっては答えがあります。

議員にとって、声を聞かせて頂けることほど有り難いことはありません。

何でも有り難いので、高橋に声をいただけたらと思います。

よろしくお願い申し上げます。

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コメント: 2
  • #1

    福井由香里 (日曜日, 15 10月 2023 20:03)

    町内の祭り、子供が少子化の時代、若い方が、町内の方とコミニケーションをとり、町を良くしていこうという楽しさが見られました、私の家は、子供か小さい時は祭り、町内のイベントに参加させて頂きましたが、今は市外に住んで、仕事してますし、私も仕事してますが、子供が町内にいませんが、仕事と仕事の合間に祭りに行きました、やっぱり、自分が小さい時に住んでいた町内に今住んでいますが、町内の方とのコミニケーションは、一番大事だと思います、群馬県は、災害は少ないですが、高齢者の方、若い方が支えて町内、伊勢崎市、群馬県を盛り上げていけたらと思っています。

  • #2

    高橋のぶたか (日曜日, 15 10月 2023 20:14)

    福井さん、本当ですね。
    やはり町内の人同士が、顔と顔を合わせる関係は大切ですね。大切と感じている我々で、少しでも盛り上げていきましょう。