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発達障害に関するオンライン勉強会

車椅子で伊勢崎市議会議員の高橋のぶたかです。

 

 東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター主催のオンライン勉強会「「発達障害」という診断の背後にあるもの」のご案内

 

 オンラインですが、3,000名という定員があるらしく、残り191とのことです。興味のある方は、申込みしてみてください。

 

以下、転載。

 

 「発達障害」とされる子どもの数が年々増え続けていることはご存知の通りです。

 この「事実」をすぐに信じていいのでしょうか。アメリカにも日本にも、「事実」の裏にある「真実」を丁寧に調査し続けているジャーナリストが存在します。今回は、この問題を長年にわたって、多面的に調査執筆し続けてこられた米田倫康さんに、ご登壇いただきます。

 

6月3日 午前10時から12時

講演題目 「「発達障害」という診断の背後にあるものー子どもの発達障害はなぜ増えるのか」

講師 米田倫康

申し込み先 https://select-type.com/ev/?ev=8PR3kbnlOAs

 

 米田さんの御著書は以下の通りです。

『児童精神科医は子どもの味方か』(2023年)/『ブラック精神医療 「こころのケア」の不都合な真実』(2021年)/『発達障害のウソ――専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う』(2020年)/『もう一回やり直したい: 精神科医に心身を支配され自死した女性の叫び』(2019年)/『発達障害バブルの真相: 救済か?魔女狩りか?暴走する発達障害者支援』(2018年)

 米田さんは、子どもの人権擁護の側面から、いま日本でもっとも、「発達障害」の背後に隠された問題に、深く切り込んだ仕事を展開されています。

 当日は、製薬業界、医療、学校、メディア、様々なものがどう絡み合って、「発達障害バブル」を引き起こしているのか、米田さんのお話をうかがいたいと思います。

 今回の研究会を通して、改めて、「発達障害」をめぐって目の前で起きている現象を、大きな社会的文脈の中に位置づけ直し相対化する視線を獲得する契機とできればと考えています。

 自分の子が「発達障害」ではないかと悩んでいらっしゃる保護者の方をはじめ、学級の中にいる「発達障害」の子どもとの付き合いに悩んでいらっしゃる教師の方、さらに、広く、精神医療に関心をもっていらっしゃる市民の方に、ぜひご参加いただきたい企画となっております。

 ご関心のありそうな方が身近にいらっしゃいましたら、シェアしていただけますと幸いです。

 申し込み先 https://select-type.com/ev/?ev=8PR3kbnlOAs

 

 皆様のご参加をお待ちしています。

東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター