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6月は講師を3カ所

伊勢崎市議会議員で車椅子の高橋のぶたかです。

 

 6月は、講師の依頼を3カ所から頂き、楽しく行わせて頂きました。

1日㈬宇都宮大学70名の学生さんに「ダイバーシティ社会の中の男女共同参画」ということいで、障害のある議員からの視点から、大学一年生が多いと言う事から、ミクロからグローバルな幅広い概論的なことをお伝えしました。

 昨年度からのご依頼ですが、栃木県内には、障害のある議員がゼロとのことで、私に依頼がありました。川面先生、ありがとうございました。

 21日㈫は、群馬医療福祉大学社会福祉学部3年生70名に、「障害者として生きるまでと、その後の体験を通して」と言う内容として、障害を負った当事者である私と、それを支える家族ということで妻の奈津美とで講師をさせていただきました。

 体験談を中心に、ふたりの視点を伝え考えて頂き、質疑応答も有意義に出来ました。

 昨年度も講義をして、やはり教科書に載っていないリアルな話しと夫婦漫才風なところを気に入ってくれたらしく、今回はさらに夫婦漫才に力を入れたので、笑いを取る回数が増え満足しています笑

 3年生ですので、実社会の伝えたいことも織り交ぜ、少しでも心に残ってくれることがあったら嬉しく思います。

 ご依頼してくださった時田先生、ありがとうございました。

 24日㈬は、長野原町教育委員会にて、障害平等研修(DET)が実施され、ファシリテーターとして行ってきました。

 DETは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の8万人のボランティアの共通研修の一部にも、唯一外部委託されたほど優れた研修です。ファシリテーターは、養成講座をクリアした障害当事者で、国内100名、世界38カ国400名が活動しています。私もそのひとりです。

 オリパラ史上、ボランティア研修講師を障害者が行ったのは歴史上初めてではないかと言われています。

 群馬県では、我々がDET群馬という団体を2017年より発足し、年間50回ほど自治体や学校、企業、団体様からご依頼を頂いております。

 群馬県での先進事例は、内閣府のWebページにも掲載されています。

 私も、たまにしか参加できませんが、今後も推進して参ります。

 お役に立てるのであれば喜んで伺わせていただきますので、お気軽にお声かけください。

3つをまとめたものを動画にしました。

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コメント: 2
  • #1

    細野直久 (金曜日, 24 6月 2022 04:55)

    長野原町はるばるお疲れ様でました。
    ありゃ!立派な報告してますね〜(*≧∀≦*)

  • #2

    高橋 宜隆 (土曜日, 25 6月 2022 20:27)

    細野さん、お世話になりました!

    障害平等研修(DET)やDET群馬の広報もしていかないとなと思いまして。
    ブログなら埋まらないから大切なことは、ブログにしていこうと思います。